“シャツっぽいのに、ニットだから決まる”一枚 ànuke|Linking Knit Shirts(全2色)

“シャツっぽいのに、ニットだから決まる”一枚 ànuke|Linking Knit Shirts(全2色)

By Sir staff 投稿日: / 最終更新日:

きれいめに寄せたいけど、かしこまりすぎるのも違う。ラフすぎるのも避けたい。
そんな日に、Linking Knit Shirtsがかなり頼れます。

見た目はシャツの空気感があるのに、実はニット。
目の詰まった程よい肉感で、ドライタッチな編み地。
身体に程よく沿いながらもコンパクトすぎないので、ピタッとしすぎず、でもだらしなくも見えないバランスです。

春秋はメイントップスに、冬はインナーとして活躍します。


サイズ感の目安(Free/全カラー共通)
丈は腰骨を少し下に超えるくらいになりやすく、インしなくても形になりやすい長さ。袖丈は長めなので、手元にニュアンスが出やすいタイプです。

2色、どれを選ぶ?

・アイボリー
顔まわりが明るく見えて、きちんと感も出しやすい色。黒ボトムが多い方ほど、合わせた瞬間に全体が軽くなって、春夏っぽい抜けが作れます。

・チャコールグレー
モノトーン派の“ちょうどいい濃淡”。黒ほど強くないのに、雰囲気は締まる。配色リンキングのディテールも自然に馴染むので、さりげなくポイントが欲しい人におすすめです。

おすすめの着方を3つ(シーン別)

1)お仕事の日
スラックスに合わせて、ボタンは上だけ留めるか、全部留めてすっきり。ウエスト位置からふわっと広がるので、前をきちんと見せたい日でも硬くなりすぎません。

2)休日の日
デニムやワイドパンツに、さらっと。トップス自体に切り替えの表情があるので、アクセ少なめでも寂しく見えにくいです。

3)旅行や移動が多い日
ロングスカートやイージーパンツに合わせてもバランスが取りやすい一枚。ニットならではの着心地の良さがあるので、“楽だけど手抜きに見えない”を作りたい日に。 

よくある迷いどころQ&A

Q. ニットだけど暑くない?
素材はレーヨン61%・ポリエステル20%・ナイロン10%・麻9%。ドライタッチの編み地とされているので、見た目より軽い着心地です。

Q. 体のライン出る?
“程よく沿うけどコンパクトすぎない”設計。ぴたぴたが苦手な方でも挑戦しやすいバランスです。

Q. ボタンの開きってどう使う?
ボタンがウエスト位置までなので、下だけが自然に広がってくれるのが良さ。全部留めても重たく見えにくく、逆に上だけ留めると抜けが出ます。

“シャツっぽく見えるのに、ニットだから決まる”って、意外とありそうで少ないアイテム。
いつものボトムに合わせるだけで、ちゃんと雰囲気が出るトップスです。

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