甘さは裾だけ。だからちょうどいい、主役デニム|WILLFULLY

甘さは裾だけ。だからちょうどいい、主役デニム|WILLFULLY

By Sir staff 投稿日: / 最終更新日:

デニムって、結局いちばん頼れる。
でも「いつものデニム」に戻りたくない日もある。そんな時にちょうどいいのが、この裾レースのストレートデニムです。

裾のレースがポイント。足元に視線がいくので、トップスはシンプルでもちゃんと決まります。形はすっきりめのストレートで、ラフにもきれいめにも合わせやすい一本です。

デニムは毎日着られるからこそ、“ちょっとだけ違う”が効きます。迷った日はシンプルに合わせるだけで、ちゃんと可愛くまとまります。 


掲載アイテム


スタイリングイメージ

サイズ感の目安(Free/全カラー共通)

SとMで、ウエスト・ヒップも少しだけ違いますが、いちばん差が出るのは丈感(股下がS=72cm、M=76cm)です。

Sがおすすめな人
・身長が低め〜普通で、裾のレースを「床につけずに」きれいに見せたい
・ウエストはぴったり目で履きたい(数値的にウエスト69cm目安)
・スニーカー合わせが多くて、丈を引きずりたくない
・参考:156cmのモデルはSを着用しています

Mがおすすめな人
・身長が普通〜高めで、フルレングスで“脚長バランス”にしたい
・ウエストは少し余裕が欲しい(数値的にウエスト72cm目安)
・ヒール合わせもする、または長め丈が好き
・参考:164cm/176cmのモデルはMを着用しています

2色、どれを選ぶ?

・ライトブルー
レースがしっかり映える分、いつものデニムに飽きてきた人にこそおすすめです。トップスはいつも通りシンプルでも、足元にポイントが出るだけで全体が新鮮に見える。デニムを“更新したい”気分には、ライトブルーがいちばん分かりやすく効きます。

・ブラック
レースの甘さを重く見せたくない人はブラック。黒レースが馴染むので可愛いに寄りすぎず、あくまで大人っぽいポイントとして残ります。普段モノトーンが多い人、レースアイテムに慣れていない人でも取り入れやすいのはブラックです。

おすすめの着方を3つ(シーン別)

1)きれいめにしたい日
トップスは無地のニットやジャケットでシンプルに。足元はヒールで、裾レースを主役にすると一番わかりやすいです。

2)休日のデニムスタイル
ロンTやスウェットでラフにしても、足元にレースがあるから手抜きに見えにくいです。トップスは潔くシンプルにするほど、このデニムが効いてきます。

3)セットアップで着たい日
同シリーズのデニムジャケットと合わせて、上下で着るのもおすすめ。デニムonデニムでも“ただの定番”に見えにくいのが、この裾レースの強さです。

よくある迷いどころQ&A

Q. 足元は何が正解?
A. レースを引き立てたいならヒール。抜け感ならスニーカーでも成立します。気分で変えても、足元にポイントが残るのがこのデニムの良さです

Q. お手入れはできる?
A. デニム部分は普通に洗濯可能で、レース部分への色移りや引っかけを防ぐために手洗いが推奨されています。

Q. 低身長だとレースが下に溜まって見えない?
A. 靴で少し高さを足すか、裾直しするときは「レースがちょうど見える位置」を基準に合わせるだけで綺麗に見えます。

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